使い放題SIMを使ってみて

こんにちは、honmonoです。

ブログの更新は久しぶりになってしまいました。
最近はnoteを始めたこともあり、ブログとの両立をどのようにしていけばよいのか迷っていたところでした。

さて今回は、皆さん悩みのタネでもある外出時にどのようにしてインターネットへの通信を確保するかに関してです。

最近は、使い放題のSIMやWifiが各社から出てきていますよね。
代表的にものとしては、

「どんなときもWiFi」ではないでしょうか。

最近はテレビCMや、ネット上でのバナー広告などかなり見かけるようになってきました。

 

次に、よく見るのが
「ChatWiFi」ではないでしょうか。

この2社、ネット上の評判をみるとかなり頑張っている感じはあります。

特に、「どんなときもWiFi」は、頑張っている印象を受けます。

サービスを開始してから結構時間がたち、最近は時にテレビCMなども積極的に行っているので、ユーザー数の増加に伴い、トラフィックが悪くなることが懸念されていましたが、特に速度の著名な落ち込みはネットの評判ではほぼ無い様子です。


 

どんなときもWiFi」で使用している wifiルーターが、日本市場においては珍しい「クラウドSIM」といって、皆さんのスマホに刺さっているSIMカードではなく、ネット回線を使ってどの回線に接続するかを選択できるSIMカードなので、常に空きがある最適な回線を選ぶことができるのも大きな一因になっているようです。

また、接続するキャリアも「ドコモ」「au」「ソフトバンク」と大手3キャリアを横断的に接続するようですので、エリア面でも特に問題はありません。

また、接続する通信方式も「4G」で繋いでいますので、これも特に問題はありません。「5G」が最近は頻繁に言われれいますが、サービス開始時のエリア的に課題もたくさんある様子ですので、しばらくは4Gでいいと思います。

 

では、honmonoは何を使っているのかというと

「SIMフリーモバイルWifiルータ」 プラス 「ソフトバンク100Gデータ専用SIM」を使っています。

具体的にはどんな環境かというと、

 


 

この組み合わせで、外出先での通信環境を確保しています。

この組み合わせの良いところは、

「ソフトバンクのバンド帯対応のルーター」または「SIMフリールーター」

があれば、SIMカードを入れ替えるだけで大容量環境が確保できる!

という点です。

しかも、「契約期間の縛りなし!」「使わなくなったら、そのまま半年で終了」 「半月で75G、1月で150G使用できる」 「なんといっても格安!」

という点です。

SIMフリーのモバイルルーターを確保することができれば、このパターンが一番安くてお手軽ではないでしょうか。

実際にhonmonoも約1年間使用していますが、使用感として

・朝の通勤時間帯は若干速度低下があるが特に問題なし

・ダウンロードは早い時で40MB位は出ている

・Youtubeの視聴は全く問題なし

・DAZNの視聴も問題なし

・スマホ+ipad+PC の同時接続も全く問題なし

・夜の充電で、朝から夜まで使用も耐えることができる

かなり、良い感じではないでしょうか。

皆さんのモバイルワークや、ノマドワークの参考になればと思います。

 

honmonoでした♪

 

 

 

 

腰痛予防に関する備忘録

こんにちは、honmonoです。

今日は久しぶりにブログを更新してみたいと思います。

今回のお題は、腰痛予防と題して腰痛予防に関してネットで得られる知識をまとめてみたいと思います。

先ずは、

なんといっても、先ずは厚労省のサイトを見るのが一番です。

その中に「新職場における腰痛予防対策指針」というファイルがあるので、

ぜひPDFをダウンロードして見てください。改訂された内容になっていますので、重量などの制限も新しい基準になっています。

 

また、その他にも介護職さん向けの個別マニュアルで

介護業務で働く人のための腰痛予防のポイントとエクササイズ

というのもあります。

これはイラスト入りで、結構わかりやすくなっていますので一読の価値はありですよ!

 

と、少しだけですが、腰痛予防に関するネットで得られる知識をまとめてみました。

 

honmonoは色々な講義を行っていますが、知識は本で調べたり、ネットの知識(公式な情報に限る)を活用して、自分自身でまずは勉強して、そして皆さんにお伝えするようにしています。

 

今回も新たに「腰痛予防に関する講義」のお仕事を理学療法士としていただきました。

各種研修依頼など、お問い合わせください。

 

honmonoでした♪

 

 

Onenoteを使っての目標管理は便利な道具次第!

みなさん、こんにちは!

honmonoです。

 

前回のhonmonoのブログ「2019年の目標はたてましたか?」では、目標を立てることはお正月に!、ということをお伝えしました。(出来れば1月1日が良いですが、三が日中でもOK!!)

今回のブログでは、イザ目標は立てたもののなかなか実行が伴わなかったり、長続きしなかったり…honmonoも以前はそうでした(-_-;)

目標管理の方法はいろいろありますが、よく言われているのは「PDCAサイクル」ですよね。

P:Plan 計画

D:Do 実行

C:Check 評価

A:Action 改善

マネジメントを少しでも学ばれたことがある人であれば、一度はどこかで聞いたことがあると思います。

医療や介護の世界でも、PDCAサイクルが重要ですよね。

医療や介護では、プランやアクションの中にAssesment(アセスメント)が含まれてきますよね。

今回はアセスメントの話ではないので、アセスメントの重要性に関してはまたの機会にお伝えしますね。

 

さ、話しを本題の戻すと

「目標管理」

でしたね。

honmonoが三日坊主にならずに目標管理をし続けることが出来ているのは、

『ITの活用』です!

簡単にITの活用というのは簡単ですが、じゃどのようにITを活用しているのかというと、

「OneNote」と「PCとiPadの連携」がキーワードです。

honmonoはWindows10PC(サーフィス)とipadを効率よく使っています。

WindowsPCでお勧めなのが、マイクロソフトのサーフェスシリーズです。

honmonoは第2世代のSurfaceProを使い続けて、今は現役を退いてもらい、SurfaceGoが発売されてからは機動性の良いSurfaceGoを使っています。

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そして、何よりもOnenoteを使うというのがWindowsとipadの連携を図るうえでは大きなポイントです。

Onenoteは、ipadやWindowsで無料で使うことが出来て、クラウド上で同期できるのでシームレスな環境構築が可能です。

なので、PCで書き込んでもすぐにipadで書き込んだ内容がすぐに同期されます。

もちろん、インターネットに常に接続されている必要がありますが(^.^)

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さて、次回は実際にOnenoteをどのように使っていくかをお伝えしますね。

honmonoでした♪

 

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パワハラやセクハラ対策は大事です!

こんにちは、honmonoです。

今日は「体育の日」ですが、皆さんはどんな祝日をお過ごしでしょうか。

 


さて先日、とある規模の大きい介護保険施設さんに行ってきました。
そこの事業所さんは、養護老人ホーム・特別養護老人ホームなどを同じ敷地内にもたれている施設さんで
約600床規模の施設さんです。

仕事柄色々な施設さんに訪問させていただいているんですが、この規模の施設さんはなかなかありませんね。

今回のテーマは「ハラスメント」なんですが、各事業所さんもハラスメント対策には力を入れられていると思います。
そこの施設さんでhonmonoが見たポスターは

こういうポスターで、とても分かりやすかったです。

どこが作っているか分からなかったので、ググってみました。

そうすると、「21世紀職業財団」というところが作成されたポスターでした。

 

21世紀職業財団さん、初めて聞いたところだったので少し概要をお知らせすると

(画像をクリックすると大きくなります)

女性の社会進出や働きやすい職場環境づくりに向けた取り組みを推進されている財団さんのようです。



色々な講習会やサポート活動も行われれいるようですので、ハラスメント対策に使えるサイトではないでしょうか。

 

honmonoでした。

 

 



会議はファシリテートで決まる!!

こんにちは、honmonoです。

 

先日、とても嬉しいことがあったので、忘れないうちにブログに書いておきます。

honmonoは2018年1月に転職をしました。以前は介護系に従事していたのですが、久しぶりに病院に返り咲きました。

介護系では現場を経験した後はいわゆる管理者として管理業務を行ったり、数か所の老健を統括してまとめる仕事をしていました。一般的には副施設長や統括部長といった肩書をもらっていたので、施設内での会議などはある意味、honmonoがもっていきたい方向へもっていくことができていました。

 

会議のやり方を指南する書籍って、色々な考え方があって、いかにして

効率化していくかが最近の流行りであり、日本式の何も産まない会議から脱却して、生産性を上げていくかという視点で会議を進行することが多くなっていると思います。

 

honmonoもこの考え方にはとても賛同できるので、どのようにしたらより効率化して生産性を高められるかという視点で会議に参加し、運営しながら後輩育成を行っていました。

 

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話は戻りますが、転職すると立場も以前とは異なるし、諸先輩方を差し置いて「会議はこうした方がより効率化できます!」なんて言うこともあつかましいですし、その病院の企業文化もあるので、いきなり生産性を上げることを「よし」とする文化ではない可能性もあります。そこはhonmonoも大人ですので、「郷にいては郷に従え」ということで、最初は様子を伺いながら参加していたんですが、どうももどかしい…。はっきりいうと、honmonoが今まで目指してきた方向性とは全くことなる会議進行でした。

 

しかし近い将来に、自身で会議やミーティングを仕切ることが来るはず!と思って、布石は打ってきていました。

 

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そう、その布石というのは、普段の業務から「目的」をはっきりさせて、「目的」を達成するためにはどのようにして達成していくのか、ということをことある毎に行ってきました。

皆さんご存知のように、病院というところは色々な部門の専門職からなる集団です。専門職の皆さんと普段から話をするなかで、「目的」という言葉を常に意識して話してきました。

 

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そして、今回、会議をhonmono主導でファシリテートする機会が巡ってきました!

これはまさしく、チャンスです!

 

honmonoが目指す方向性を会議に参加する皆さんにお伝えするチャンスがやってきました。

 

もちろん、会議資料は事前にしっかりと用意をするのは言うまでもありません。

会議資料の作り方に関しては今回は割愛しますが、また別の機会に皆さんにお伝えしたいと思います。

 

やっと先を見越して、どうやったら可決できるのかをテーマにして話をすることができました!それもみんなが共通課題として認識して、ぞれぞれの考えを話していく、まさに理想の会議スタイルです。

 

これは、本当に嬉しかったです。

このような感動、久しぶりの経験でした。

 

これからも、たくさんこのような会議が出来でいけば、必ず課題解決はできてくると思っています。

 

honmonoでした♪

ベッド稼働率と運営面での課題

こんにちは、honmonoです。

 

色々なテーマについて書いているhonmonoがすが、今回は以前から触れていますベッド稼働率に関してです。

 

ベッド稼働率、ズバリみなさんの施設や病院ではどのくらいでしょうか?

今回は介護老人保健施設のデータを見てみようと思います。

え、なぜかって? honmonoは以前、老健の管理者をしていました。2018年の介護保険改定をうけての動向はまだ不明ですが、2018年1月に独立行政法人 福祉医療機構(WAM)がレポートを出しています。

その中の図に(平成 28 年度 介護老人保健施設の経営状況について から引用)

上記図は、あくまでも「入所」の稼働率です。現場での稼働率は、これにショートステイの数値が上乗せされますのでご注意ください。

さてこの数値を見て、みなさんはどのように考えますか?

在宅復帰を頑張っているから、在宅強化型の稼働率が落ちるのはたたり前だよね、と皆さんは思われると思います。

その分、一人当たりの収入も高いから、経営的にみると大丈夫なはず!と思っていらっしゃる事務長さんや経営者の方も多いかと思います。

でも、本質はここからです。

在宅強化型=従来型に比べると煩雑なことが増える=人がいる=人件費

の構図が成り立っていると思いませんか?

 

では実際に、経営状況を見ていきましょう。

(平成 28 年度 介護老人保健施設の経営状況について から引用)

この表から、今回は「利用者1人1日当たり事業収益」を見てみます。

(在宅強化型・14,123)-(従来型・13,046)=1,077

この数値を見て、どのように考えますか? 頑張っているのに、たった1,000円位しか違わないんです。

さ、もう少し掘ってみましょう。

「1施設当たり従業者数」の項目に注目です。

(在宅強化型・82.5)-(従来型・71.9)=10.6人

そうなんです! なんと10人も職員さんを多く採用しているという実績です。

なので、人件費率も全く違いますよね。

 

最終的に見てもらいたい項目は「事業収益対事業利益率」の項目です。

なんと、在宅強化型がどの報酬形態よりも数値が低いのです。

頑張っているのに、利益が上がらない。

 

これって、経営支援で考えると全くもって本末転倒な実績です。

収益があがらないと、職員さんへの再分配もできません。

もちろん頑張ってもらっている職員さんに賞与などで還元したいのですが、これでは正直厳しい数値です。

 

今回の介護保険制度改訂で、老健に関しては5区分にわけらえ、報酬上もより評価される体制になりました。

今年度の実績はまだまだ不明ですが、今後も見守っていく必要があると思います。

また、今回の記事で使用した詳しいレポートの内容は、ココから見ることが出来ます。

 

honmonoでした♪